コロンボ日本人学校

「光り輝く島」スリランカにある日本人学校

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07月

スリランカの空の下、日本の文化を披露!

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7月11日(土)、在スリランカ日本大使館、スリランカ日本人会等が主催する恒例の大イベント「Bon Odori Festival  2026」が開催されました。本校の児童生徒は、オープニングセレモニーで、和太鼓と南中ソーランを披露しました。音楽や体育の時間に練習してきた成果を十分に発揮できたと思います。

日本人だけでなく、大勢の現地の人たちと一緒に「炭坑節」「東京音頭」を踊るのですが、児童生徒はお手本としてやぐらの上で踊りました。

屋台村や飲食ブースがたくさん出店されていて、にぎやかで楽しい一夜となりました。

 

 

 

「Action of Life ~待っているだけじゃ救えない命がある~」

7月2日(木)、IA授業が行われました。IAはインターナショナル・アクティビティ、国際理解教育のことです。

Dr.Nilmini Wijesurliya先生をはじめ医療スタッフの方々、在スリランカ日本国大使館医務官星野様の協力を得て、救急救命の学習をしました。医療現場で常に命と向き合っている方々から、直接指導していただけるという貴重な体験となりました。

実技1は「発見から通報まで」、実技2は「胸骨圧迫とAEDの使用について」でした。発達段階に応じて、子どもでもできる『命をつなぐ行動』を正しく理解し、実践する勇気を身につけることができました。

今回の学習で「止まりかけていた心臓が自分の行動で再び動き出す、命を救える」ことを実感することができたと思います。

講習会の後、全員が「救命救急講習修了証」をいただきました。

 

 

 

「楽しかった!」~キボウ学校との交流会~

7月1日(水)、コロンボ日本人学校から北東へ100キロメートル近く離れた所にある現地校・Kibou学校から30名の子どもたちが来てくれました。

一人ずつ自己紹介した後、お互いに和太鼓と南中ソーラン、キャンディアンダンスを披露しました。空いた時間を使って、即席の腕相撲や押し相撲大会があちこちで開かれ、予定外の交流ができたことはうれしい誤算でした。

クライマックスは、紙飛行機の乱舞。日本人学校の子どもたちのリードで作った紙飛行機を、子どもも大人も大喜びで飛ばしました。

最後に、皆で記念写真を撮り、アーチをつくって見送りました。