7月2日(木)、IA授業が行われました。IAはインターナショナル・アクティビティ、国際理解教育のことです。
Dr.Nilmini Wijesurliya先生をはじめ医療スタッフの方々、在スリランカ日本国大使館医務官星野様の協力を得て、救急救命の学習をしました。医療現場で常に命と向き合っている方々から、直接指導していただけるという貴重な体験となりました。
実技1は「発見から通報まで」、実技2は「胸骨圧迫とAEDの使用について」でした。発達段階に応じて、子どもでもできる『命をつなぐ行動』を正しく理解し、実践する勇気を身につけることができました。
今回の学習で「止まりかけていた心臓が自分の行動で再び動き出す、命を救える」ことを実感することができたと思います。
講習会の後、全員が「救命救急講習修了証」をいただきました。




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