コロンボ日本人学校

「光り輝く島」スリランカにある日本人学校

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第1回交流会

第1回交流会

今日は朝から青空が広がっていました!

そう、今日はみんなが待ちに待った、アショカ・カレッジとの第1回交流会!

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日本人学校のみんなも、スリランカ国旗を振って出迎えます!

「アーユ・ボーワン!」「スバウダセナック」

自分たちの知っているシンハラ語を使って、早速話しかける子どもたちもいます。

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まずは、両校の児童生徒代表がそれぞれあいさつをします。

アショカ・カレッジの子は、日本語を使ってあいさつしてくれました。とっても気持ちが伝わりますね。

そして、それに続いて、本部運営委員会の子が、「日本の一年」と題して、

日本の文化や習慣を英語で紹介しました。この日のために練習した英語も、今日はバッチリ!!

 

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そして、日本人学校の職員による歓迎の演奏も、もはや定番化し、今年で3年目を迎えました。

今年の歌はBEGINの「島人ぬ宝」。みんな、どうだったかな??

 

そして、いよいよプログラムはお楽しみのワークショップへ突入。

今年は、4つのワークショップを準備し、ローテーションでまわってもらいました。

 

まずは、こちら! そう、毎年人気の高い「はねつき」です。

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アショカ・カレッジの子どもたちは、すぐに慣れ、上手にはねをついていました。

一緒に体を動かすだけで、お互いすぐに友達になれますね。遊びのもつ力って、すごいですね。

 

続いては、こちら。今年新たに導入した「輪投げ」です。

グループに分けて、チーム対抗戦を行いました。こちらも、ゲームのルール自体が分かりやすく、

みんなとても楽しむことが出来たようです。司会の子も、とっても上手に、そして優しくていねいに説明していました。

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さらに進むと・・・ こちらは「折り紙」ワークショップです。

アショカ・カレッジからのリクエストもあり、今年も伝統の折り紙は実施されました。

言葉だけでなく、手取り足取りで教える姿も目立ちました。やはり折り紙って、かなり高度なアートですね。

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最後にはこちら。こちらも今年度初めての試みとなりました。「習字うちわ」ワークショップ。

うちわに筆で漢字を書くという、これも日本的な文化とアイテムの融合されたアイデアです。

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半紙に何枚か練習してもらい、書き順などを教えてみました。書き順を守って書くことは、

私たちが思っている以上にむずかしいことでしたが、みんな一生懸命教えていました。

シンハラ語表現のプリントを片手に、シンハラ語で話しかけようとする姿が印象的でした。

ちなみに、アショカの先生も作品を作り、最後はみんなで「はい、チーズ!」

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ワークショップを終えると、全員がプラザに集まり、短冊に込めた願いを発表しました。

一人一人の願い事に、会場から拍手が起きました。

そして、みんなの願いが叶うことを祈って、立てつけられた笹に短冊をくくりつけました。

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最後は、両校による歌の交換です。

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プラザに響き渡る子どもたちの歌声。子どもたちの真剣な眼差し・・・

そう、君たちは今、一生の思い出に残る、貴重な体験をしているのです。

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今回の交流会で感じたこと・・・

お互いの言語を使おうとすることで、今までよりさらに縮まったお互いの距離。

普段勉強している英語のもつ大きな力。

でも、そんな言葉をもこえた大切な力があるということ。

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スリランカと日本の架け橋として、交流会でつながった子どもたちの心。

今回の素晴らしい経験が、第2回の交流会に続いていきますように・・・☆

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