全校を代表して、原稿なしで堂々と児童生徒代表のあいさつを行うことができました。
2学期を締めくくるすばらしいあいさつでした。
3・4年生で作っている「秘密基地」が一番の思い出だそうです。
完成が楽しみですね。
冬休みを元気で過ごすために、山口教諭よりお話がありました。
みんなで5つの約束を守って楽しい冬休みにしましょう。
TEL.+94‐11‐2669620 FAX.+94‐11‐2669621
E‐MAIL. jscol@sltnet.lk
今日は、コロンボ市内にある「ジャヤワルダナ資料館」へ校外学習に行きました。
このジャヤワルダナさんという方は、スリランカ(セイロン)第2代大統領という偉大な指導者であるだけでなく、
今スリランカが親日国である根本となる日本とスリランカの友好関係を繋いだ方、
そして、日本人として知っておかなければいけない人物の一人だと言えます。
それは、第二次世界大戦後のサンフランシスコ講和会議に外務大臣として出席し、
仏陀の言葉を引用した「憎悪は憎悪によって止むことはなく、慈愛によって止む」という演説により
日本に対する賠償請求放棄が各国の賛同を得て、日本が国際社会に復帰できる道筋を作ったのです。
まず、資料館に着くと、館員の方が日本語で説明してくれました。
ちなみにこの資料館は、ジャヤワルダナ前大統領の生家なのだそうです。
子どもたちは興味津々にさまざまなものを見学し、細かにメモを取っていきます。自分から質問する子もいました。
いくつかの部屋を見学した後、別館「日本会館」も見学しました。
まず、入口すぐには本人の胸像と、かの有名なサンフランシスコ講和会議の演説原稿があります。
ここは、ジャヤワルダナさんが何度も訪日した時の写真やそれにまつわるものが多数あり、
天皇陛下との写真や、雛人形や掛け軸、鎧兜や日本刀までありました。
最後に、日本の本も蔵書されている図書館の中も見せてもらいました。
資料館の皆さんは、とても親切で子どもたちにわかりやすく説明してくれました。
こういったところにスリランカの皆さんが日本に対して友好的なことがよくわかります。
スリランカに住んでいるからこそ、日本とスリランカの友好の強さを実感することができます。
その背景に、偉大な先人の業績があることを学んだジャヤワルダナ資料館見学となりました。
見学の後は、向かいにあるビクトリアパークでみんなでお弁当&フリータイム!!
ちょっとした遠足気分です♫
いつもの学校とは違って、ケイドロもいつも以上に盛り上がりました。
短い時間でしたが、とても有意義な校外学習となりました。