6月17日(火)に、落語家の桂小文三様をお迎えして
コロンボ寄席を開催しました。
落語で用いる仕草や語りを体験させてもらい、
始終、大人も子どもも笑いの絶えない時間となりました。



桂小文三様の語りに引き込まれ、
「落語」を通して、日本の文化にふれることができた子どもたちです。
貴重な機会を、本当にありがとうございました。
TEL.+94‐11‐2669620 FAX.+94‐11‐2669621
E‐MAIL. jscol@sltnet.lk
6月17日(火)に、落語家の桂小文三様をお迎えして
コロンボ寄席を開催しました。
落語で用いる仕草や語りを体験させてもらい、
始終、大人も子どもも笑いの絶えない時間となりました。



桂小文三様の語りに引き込まれ、
「落語」を通して、日本の文化にふれることができた子どもたちです。
貴重な機会を、本当にありがとうございました。
コロンボ日本人学校の特色第7弾!IA学習についてです。
コロンボ日本人学校では、在外教育施設の特色を生かした国際理解学習をIA(International Activity)の時間として設定しています。
今年度初めてのIAは、6月5日(金)にゲストティーチャーを迎えて行いました。
テーマは、「『白球』という架け橋」です。


JICA(青年海外協力隊)として活動される塚本さんは、「野球のヒーローになりたい」という思いから、
スリランカの人々に野球の魅力や体づくり運動の指導をされていらっしゃいます。
練習で使われているグラウンドの様子や、
動物が練習に乱入するというお話にびっくりする子どもたちです。
限りある場所でどうやって野球ができるか、野球の楽しさを伝えるためにどうしたら良いか、を
思考錯誤しながら活動されている様子を学ぶことができました。
塚本さんのピッチングを拝見してから、子どもたちもピッチングをさせてもらいました。

始終、興味と憧れの眼差しでお話を聞く子どもたちの姿がとても印象的な時間でした。
貴重なお話と体験をありがとうございました。
5月29日(水)に全校児童生徒が校舎の真ん中にあるプラザに集まり、
新体力テストを実施しました。

自分の目標に向けて力いっぱい取り組みました。

お兄さん・お姉さんの様子を見て思わず拍手したり、低学年の頑張りを温かく見守ったりと、
互いの頑張りを認め合う子どもたちの姿がとても微笑ましい1日でした。
6月3日(火)は、気持ちのよい青空の中、ボール投げを行いました。
空に向かってボールを投げる先生のお手本に感動する低学年の子どもたちと、
フォームを意識して思いきり振りかぶる高学年の子どもたちです。



コロンボ日本人学校の特色第6弾は、キャンディアンダンスです。
キャンディアンダンスとは、スリランカのキャンディー地方を中心とする
高地一帯で行われてきたスリランカを代表する伝統的舞踊です。
子どもたちは、2月13日の発表会に向けて、2週間に1回練習を行います。
今年も、特別ゲストによるオリエンテーションが行われたため、
みんなで気持ちを高めてのスタートすることができました。
本校では、水泳とキャンディアンダンスの学習をイマージョン教育
(英語を使って英語以外の教科を学習すること)として位置づけているため、
現地講師の英語による指導で学習を進めています。
低い姿勢を保ちながらの踊りやダイナミックな動きは、筋力と体幹が鍛えられそうです。
1回目の学習でも、汗をいっぱいかきながら時間いっぱい頑張りました。